マスク、夏。メイクを考える

 

マスク着用の夏も2回目ということで、そろそろメイクの仕方がある程度分かってきたのでまとめます。

 

(以下、9月11日追記)

これを書き始めたのは7月末だったのですが、写真をどう撮ろうなど考えていたらアッという間に9月になってしまいました。なんだか最近急に涼しくなってもう需要もないかもしれませんが、たまに残暑かな?と思う日もあるので公開しちゃいます。その前提で読んでいただけるとありがたいです。

 

 

ベースメイク

 

最大の敵が蒸れによる崩れ、そしてマスクへのファンデの付着なわけですが、まずはしっかり系ファンデをやめるところから始めてみました。

 

ピグメントが多い(=カバー力が高い)ファンデーション……特にリキッドはマスクに付いてしまうのが避けられないと思います。そもそもマスクしているので、全体にそういうファンデーションを使う必要ってありますか? という話です。蒸れることで汚く崩れてしまうのを避ける、そしてマスクの内側にべたっとついてしまうのを避けるには、以下の2つの方向性が考えられます。

 

(1)ピグメントが少ない、透明感の高いベースアイテムを使う

(2)パウダーで表面をサラサラにする

 

(1)に関しては前述の通りで、そもそも薄付きのファンデーションならちょっと崩れてもドロドロになりません。最近では色付き美容液(要するにBBやCCの類)も多く発売されているので、そういったものを使ってみるのが良いと思います。

 

私が最近よく使うのはオルビスのホワイトニングBBと、ベアミネラルのオリジナル リキッド ミネラル ファンデーションです。オルビスの方は宮本佳林ちゃんの卒コンでボロボロに泣いても崩れなかったという実績あり。ほどよく色ムラをカバーしてくれます。

www.orbis.co.jp

ベアミネラルのリキッドファンデは少量を手でぐいぐい伸ばしてなじませるんですけど、薄付きのきれいなツヤ肌になるんですよね。スキンケアに限りなく近い感覚で使えます。ちょっと崩れても指でちょいちょいっとなじませればすぐに復活するところもGOOD。

www.bareminerals.jp

マスク時のベースメイクにおいて仕上げのパウダーは本当に重要で、表面をサラサラにしておけば摩擦を減らしてマスクへの付着を防ぐことができます。

 

今は使い切ってしまって手元にないんですけど、エテュセのスキンケアパウダーはプチプラの中でとても優秀でした。あとは定番だけどイニスフリーのノーセバムパウダーも良い。

www.ettusais.co.jp

www.innisfree.jp

イニスフリーのパウダーはパッケージリニューアルしたんですね……)

ちょっと価格帯を上げたブランドでは、スノービューティーとNARSのプレストパウダーが良い感じ。マットにするならスノービューティー、ツヤを残すならNARS…といった使い分け。粉のしっとり感はスノービューティーに軍配が上がるので、そっちを使うことが多いです。

www.shiseido.co.jp

www.narscosmetics.jp

マスクをしていると影ができてクマが気になるところだけど、練りタイプのコンシーラーを目もとに使うのは避けた方が良いんじゃないかと思っています。どうしてもマスクの上部で削れて崩れてしまうので、練りタイプは崩れが目立ってしまう。ペンタイプのリキッド(YSLみたいな)ものか、ディエム クルールのパウダーコンシーラーなら崩れが目立ちにくいのでおすすめです。

www.yslb.jp

net.pola.co.jp

フェイスカラー

 

マスクをしていてもチークはあった方が良い……みたいな説はあるものの、マスクの紐に色移りするのはなんか嫌だ、というジレンマ。結局のところ、マスクをしているときにチークが見えているか否かはそこまで重要ではなく、マスクを外したときに血色感がキープされているかが大切なのではと思い始めてきました。

 

ということで、塗る位置はできるだけ内側が快適。頬の内側寄りに塗っておけば、その部分のマスクは鼻で浮くのでチークがとれにくい。フェイスパウダーの前に仕込んでおくとさらにキープ力が上がります。基本的にパウダータイプをおすすめですが、Diorのスティック グロウは色が定着するタイプかつベタベタ感が少なくて練りタイプでも良い感じ。スポンジで塗るべし。

www.dior.com

シェーディングとノーズシャドウは、いかに顔色を悪く見せない位置に塗るかが重要で、フェイスラインのシェードカラーはそこまで入れなくて良いんじゃないかと思ってきました。マスクの紐につくとなんか嫌だし。

 

顎の下にシェーディングを入れるとフェイスラインがくっきりして見えるから、そこは入れておくと良い。おでこは入れても入れなくてもいいけど、顔に影ができやすい人は入れないほうがヘルシーに見えるんじゃないかなと思っている。

 

ノーズシャドウは鼻筋の縦ラインに入れるとマスクの影で顔色が悪く見えやすいので、眉下に入れるくらいに止めると良い。後は鼻先に入れておけば、マスクを外した時も最低限鼻がシュッとして見える。いかにミニマムにするかの勝負みたいなところはある。

 

アイメイク

 

顔に影をつくらないっていうのはアイメイクでもけっこう大切で、アイシャドウはできるだけ明るい色味にするのが良いんじゃないかなーと思っているところ。夏だしね。

 

涙袋に白っぽいカラーを入れるのはさすがにちょっと古い感じがするけど、だからといってブラウンで囲むとマスクの陰でクマっぽくなってしまう。ということで、イエローとかオレンジ、ピンクベージュを入れて明るく見せて、あとは下まつ毛にマスカラを塗っておくとコントラストで目が大きく見える。上まぶたもできるだけ明るい色味で統一して、ラインとマスカラでばちっと印象を強めると良いのではなかろうか。

 

ちなみに眉毛は最近明るい色で薄く見せるのが可愛いじゃん、の流れがきている。でもこれは正直どっちでも良いと思うのでお好みで。

 

リップ

 

マスク生活も2年目ともなると、もはやマスクの内側につこうがなんだろうが好きな色を塗れば良い、の気持ちである。さすがにリップオイルみたいな、自分からべたっとさせにいくものは使わないけど…。

 

基本的にツヤ系のリップでも、塗る→ティッシュオフの流れを2、3回すれば色味をつけながらマスクにつきにくくなるのでやってみる価値あり。

 

リップコートも便利だけど、めんどくさがりとしては毎日は使えない……。でも、最近では「つけた感」が少ないものや、リップケアにもなるアイテムが続々と発売されているので、買ってみても良いとは思う。ひと手間で気に入っているリップを快適に使えてなおかつ使用時のストレスが無いのなら万々歳。

 

今のところ習得しているメソッドは以上ですが、他にもなにか気づいたことがあったら追記していこうと思います。おわり。

カバー力が高いファンデーションを処分した

新しいファンデーションを買ったので、しばらく使っていないファンデーションを処分した。韓国ブランドの、ハイカバーなリキッドファンデーション。気づけば1年くらい手に取っておらず、いつの間にかメイクボックスの奥の方に追いやられていた。買った当時は毎日これしか使っていなかったのに。

 

新卒の頃、とにかくニキビ(というか吹き出物)に悩まされていた。社会人になるまで肌荒れなんてほとんど経験したことがなく、あっても乾燥くらい。思春期の頃さえニキビがほとんど出来ず、親が兄にニキビ用の洗顔を買い与えているのを横目に「大変そうだな」と思っているほど肌がめちゃくちゃに強かった。

 

それなのに、突然口周りと頬にニキビが出来るようになり、1つ消えてはまた1つでき、を繰り返していた。ニキビそのものは治ってもニキビ痕が赤黒く残り、それが非常にコンプレックスになった。写真でも分かるくらい肌が荒れていたので、友達と写真を撮る時は自分のスマホを渡し、肌のアラを1個1個アプリで消してからデータを送るようなことまでしていたくらいだ。

 

これだけ書くと仕事のストレスが肌荒れの原因かと思うが、新卒の頃も仕事はとても楽しかったと思う。というか、4年目の今も仕事そのものが嫌だ、今の仕事を辞めたいと思ったことは無い。メディアをつくる人になりたいと思って大学生の頃からインターンをし、就活にやや悩みながらも、以前から知っていたWebメディアの、しかも大好きな化粧品に関わる部署に入った。大学4年の夏にバイトとして入り、卒業後もそのまま入社した。だから、社会人になったとて、今まで週2~週3で通っていたところに週5で行くようになったくらいの変化しかなかった。今はもうクローズしてしまったけど、立ち上げ時から携わって、自分たちの好きなものに毎日触れられるのは本当に幸せなことだったなと今でも思う。最後の青春だった。

 

じゃあ何がストレスだったのかって、ありきたりだけど人間関係や職場の空気だったんだと思う。先輩同士の関係に気を使い、誰か一人でも機嫌が悪くなると率先してご機嫌をとるような立ち位置だった。今思えば放っておけば良いのに、という感じだが。いわゆる新卒っぽい入社の仕方ではなかったので、同い年の子も立場上は後輩として、自分は先輩として扱われていたし、アルバイトの子もいた。自分は目立つミスをするタイプではなかったが、後輩に目をつけられやすい子がいて、その子が注意を受ける度に「言われないだけで、自分もこう思われていたらどうしよう」と不安になり、寝る前には「あの時の対応は間違っていなかっただろうか、どんな風に思われただろうか」と反省会をしていた。

 

週末に友達と飲みに行ってストレス発散をしようにも、大学の友達はそれぞれの会社の同期と遊びに行っていて、何となく自分から誘えなかった。ここでも今思えば「普通に誘えばそれなりに相手してくれるでしょ……」と冷静になれるけど、当時は変に気を使ってしまっていた。付き合っている人はいたが、時間さえあれば毎日のようにビデオ通話を求められ、「お風呂に入るから切って良い?」と聞いても「えっ、そのまま繋いでて良いよ」と返されるので途中から一人の時間を諦め、夏には別れた。

 

夏頃には友達も同期と飲みに行くことが減ってたまに遊んでくれるようになったが、自分を含め少しずつ忙しくなってきて、お互い励まし合う日々が始まった。職場の空気は変わらずだった。先輩たちはほとんどがホルモンバランスを崩していて、生理不順の話がよく飛び交っていた。私も繁忙期は2カ月ほど生理が来なかった。その頃にはもう、顎周りが赤黒いニキビ痕だらけだった。

 

そんな時に、冒頭のリキッドファンデーションを買った(ようやく再登場した、良かった)。それまではMiMCのミネラルリキッドリーとか、薄膜ツヤ仕上げのファンデーションが好きで、ハイカバーなファンデーションは撮影で使うくらいだった。まさか自分で買う機会がくるなんて思いもしなかったので、購入時はどれにするか結構長い時間をかけて悩んだように思う。コンプレックスをカバーする物を買う時、人はめちゃくちゃ真剣になる。

 

赤みを隠すためにグリーンのポイントカバー下地を仕込んで、カバー力のあるリキッドファンデを伸ばして、それでも隠せないニキビ跡にはNARSのコンシーラーを重ねて、崩れないうえにトーンアップもできるエレガンスの粉を最後にはたいていた。これは今でも言えることだが、精神が不安定になるとなぜかメイクが全体的に濃くなる。なんでだろうね。アイメイクも、アイシャドウをゴリゴリ削るように重ねていたし、アイラインは目頭から目尻までがっつり引いていた。

 

元々容姿に執着があった、というのと、化粧品に関わる仕事をしているのもあって、「可愛くしていればつらくてもなんとかなる」と思っていた。忙しくて目の下のクマが濃くなっても、まぶたのラメが可愛ければそれで良かった。肌や健康状態から考えるに、それじゃ良くなかったのだが。

 

それまで使っていたスキンケアが良くないのだろうかと、スキンケアアイテムも色々変えた。正直、皮膚科行けば? そもそも婦人科行けば? という感じだが、なんせ時間と気力が無かった。あの頃使ってみて肌に合わず、少し放置してしまっていた美容液や化粧水は、肌状態が良くなったら合うようになった。あの頃はそれくらい肌が弱くなっていたんだろうと思う。

 

ここまで読んで想像がつくだろうが、肌の状態が良くなったきっかけは会社を辞めたことだった。ありがたいことに入社時に立てた目標も一通り達成でき、ここでやることはもう無いなと思って退職を決めた。特に頼りにしていた先輩も辞め、ブラック気味な働き方をしていた友達も無職になり、好きすぎて言いたいことがまったく言えなかった人には振られて丁度さっぱりしていた。有給が少ない会社だったが、当時は休むのが怖くてほとんど消化しておらず、夏休みと合わせて2週間以上の休みができた。

 

振り返れば、幼少期から習い事や部活、勉強、インターン、バイトが忙しくて、こんなに何もしなくて良い期間は初めてだった。新しく付き合った人と旅行をしたり、1週間以上実家に帰って祖母の炊事を手伝ったり、親戚の家の犬を触りに出かけたりして過ごした。実家に帰った日は母にニキビのことを心配されたが、東京に戻る頃には新しいニキビができなくなっていた。

 

新しい会社に入って前の会社よりも残業は増えたが、あの頃の閉塞感が無くなったからか、新しく肌荒れすることはなくなった。その時丁度流行っていた海外ブランドの美容液が肌に合ったというのもあり、ニキビ痕はどんどん薄くなっていった。それに伴って、自分の顔や肌で落ち込む機会も減っていった。ニキビに悩む以前も、Eラインが気にくわないとか、頬の肉が気になるとか、左右で二重の幅が違うとか、コンプレックスが多かったのに。

 

そうこうしている内にコロナ禍と呼ばれる状況になり、マスクをすることが増えた。マスクを着用する習慣が出来た当初はさすがに毛穴が大きくなったように思えたが、ニキビに悩んでいた頃と比べれば圧倒的に気楽だった。緊急事態宣言が発令されて2カ月ほどフルリモートになったので、メイクすることも激減した。その頃にはニキビ痕がほぼ気にならなくなり、緊急事態宣言が明けた頃には下地とスキンケアパウダーのみで会社に行けるようになった。

 

ニキビ痕が気になっていた頃は、そんな薄化粧で外を出歩くなんて考えられなかった。急遽他人の家に泊まることになった次の日は、家に帰るまでマスクをするか、極力下を向いてすれ違う人と目が合わないように早歩きしていた。それくらい、自分に自信が無い……というより、他人の目を気にしていた。でも、今思えばそんなこと周りの人はいちいち気にしていないんだよね。

 

ファンデーションを使わなくなって、軽いメイクでも他人の目が気にならなくなって……。しっかりメイクをするのはそれはそれで楽しいけれど、「どっちも楽しめる自分」「他人の目が気にならない自分」になれたことを嬉しく思う。ハイカバーファンデーションでつくりこむ肌もきれいだけど、次はそれ専用に新しいファンデーションを買いたい。悩んでいる時期真っ只中の自分だったら「それって結局、肌がきれいになったから言えるんでしょ」と思ってしまうだろうが、それでもあの休み期間はニキビ痕だらけでも日々が楽しかったのだ。

 

今後ももしかしたらシミやシワが出来て戸惑ったり、落ち込んだりするかもしれないし、あの時以上につらく思うかもしれないけど、少なくとも今はあの頃より楽しい人になれたように思う。可愛い・きれいがすべてじゃない。言い訳ではなく、とても前向きな気持ちでこう思っている。これからもそう思える自分でありたいし、もし同じような悩みを抱える人に相談されたら、この話をしたいな。そんな気持ちで書きました。

合わなくなるまで一旦これ買う-2021年1月版/メイクアップ

~前回のあらすじ~

 

化粧品を買う目的は人それぞれですよね。

 

もちろん私は蒐集(あえてこの字を使いたい)が1番の目的ですが、仕事が立て込んでいてバタバタしているときなんかに何も考えずに手に取れる「最強デッキ」をいつか組みたい!そのために色々試している側面もあります。

 

オタク友達はこう言っていました。

Twitterはより良いTLを構築するための育成ゲー

ならば私は化粧品最強デッキの育成ゲーをしようじゃありませんか。

 

十代後半から二十代前半で出来るだけ幅広く化粧品を試してきたおかげか、最近ようやくリピート品が増えてきました。

 

タイトルどおり、肌に合わなくなるまでは一旦これを買い続ける!そんな化粧品を紹介します。

 

~あらすじおわり~

今回はメイクアップ編です。しかし、メイクアップコスメに関しては使い切りすらなかなか難しく…。

 

アイテムを選定したところ、アイブロウ用品しか挙げられなかったため、今回は特別ルールを施行します。

 

  1. 追加でカラー違いを購入しているもの
  2. 現在所持しているものを使い切ってもリピートすると決めているもの

 

以上2つも入れ、どのパターンに入るかを明記することとします。

 

 

ベースメイク部門

ベースメイクは毎日ほぼ同じものを使うので、比較的使い切れることが多い!ファンデとパウダーを紹介します。

MiMC ミネラルリキッドリーファンデーション

www.mimc.co.jp

《リピートしています》

素肌感重視、ツヤ肌派、保湿力が欲しい…という人にはおすすめです。

 

ボタンをプッシュすると半顔分が出てくる、エアレスコンパクトが特徴的。付属のスポンジはペラペラなので、結局指や手のひらでぺペッと伸ばしていく方が良いかも。

 

ベースメイクは摩擦を防ぐためにも、手での「スタンプ塗り」を推奨します。詳しくは石井美保さんの著書などを読んでみてください。

 

みずみずしい質感で、非常に軽いつけ心地。昨年春からファンデーションをあまり使わなくなったものの、調子の悪いときは使いたくなるアイテムです。

 

ただし最近はファンデ系を頑張って消費しているのでお休み気味…。新たに良いな、と思っているのはベストコスメにも入れたオルビスのホワイトニングBBです。

 

www.orbis.co.jp

 

資生堂 スノービューティー 薬用美白スキンケアパウダー

www.shiseido.co.jp

《リピートしています》

ベースメイクの仕上げにはもちろん、スキンケアの最後にも使えるフェイスパウダー。…といっても、専らベースメイクで使用しています。

 

ふんわりマットな仕上りになるパウダーで、長時間テカらない!普段は前回登場したラロッシュポゼの日焼け止めとスノービューティーでベースを終らせています。

 

美白効果自体は特に重視していませんが、ある分にはいいといった気持ち。今年は登場頻度が例年に比べ多いためか、早々に底見えしているので来年はレフィル付きを買おうと決意しています。まだ売ってる薬局もあるかも?

 

 

アイブロウ部門

 アイブロウも一旦使い切るまで同じものを使い続けることが多いし、気に入ったものをリピートする傾向があります。眉はshu uemuraが好きです。

shu uemura ブロー スウォード

www.shuuemura.jp

《リピートしています》

アイブロウは基本的にパウダー→ペンシル→眉マスカラの3ステップで仕上げています。右眉の上部に小さい頃怪我して縫った痕があるので、ペンシルで足りない部分を埋めるのは必須です…。

 

というわけで、これまでペンシル(またはリキッド)には結構こだわって選んできたつもりです。その中でベストなのがshu uemuraの繰り出し式ペンシル。

 

shu uemuraといえば鉛筆型のアイブロウが定番ですが、あちらはシャープな眉にしたい人向きなんだそう。私は形をくっきり描きすぎると元の眉の形状からボロが出やすいので、ふんわり仕上がるこちらの商品のほうが合っているかなと思います。

 

また、shu uemuraのアイブロウといえば薙刀型」であることが最大の特徴ですが、繰り出し式のタイプにはシャープナーが内蔵されていて、手先が器用でなくてもあの独特の形状を自分でキープできるのです。嬉しい。

 

斜めカットの角度が絶妙で、失敗せずに描けるところが気に入っています。

 

次点で好きなのはセザンヌの超細芯アイブロウです。あちらも毛1本レベルで繊細に描けるので、眉を細かく描いていきたい人にはおすすめできます。

www.cezanne.co.jp

 

 

アイメイク部門

アイメイクに関しては特に力を入れている部分なので、沢山商品を紹介したい!…ところなのですが、アイシャドウはなかなか使い切れず…。主にカラー違いを追加購入した商品の紹介となります。

 

マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ

www.shiseido.co.jp

《追加購入しています》

高校生の頃からちょこちょこと買い続けている単色アイシャドウです。マジョリカマジョルカのアイシャドウって昔の商品ほど実は粉質がよく、近年追加された色も勿論可愛いのですが、粉質だけで評価するなら昔から販売されているカラー推しです。

 

特に”BE286 ゴージャス姉妹”は韓国アイドルも涙袋メイクに使っているなど話題になったことがありますよね。1個550円(税込)とは思えないほど粉がしっとりとしていて、フィット感が抜群です。また、“GD822 ゴールデン”もギラっとしたパールが魅力的です。

 

現在は“RD422 熱情”や“BR331 シナモン”など8色を所持していますが、最近出番が多いのは「フローティング」タイプの"BR701 綿菓子"です。ベージュベースに多色ラメが入っていて、普通のブラウンアイシャドウに重ねても華やかにできるところが好き。なんか物足りないな~というときに手が伸びます。

 

ADDICTION ザ アイシャドウ

www.addiction-beauty.com

《追加購入しています》《リピートします》

 今更私が紹介する意味ある?というくらい有名な商品ですが…。あくまでもこれは最強デッキの紹介なので良しとします

 

限定カラーも含めちょこちょこ買い足しているアイシャドウですが、最強デッキとして挙げたいのは"Tiny Shell"と“Rigoletto”です。現行品の品番だと"022P"と“023P”らしいです。

 

この2色はパーソナルカラーがスプリングの人には特におすすめで、ちゃちゃっと塗るだけで明るさを残しながら陰影が出来ます。グラデーションのベースカラーとしても優秀。"Tiny Shell"のほうが少しピンクっぽいベージュで、“Rigoletto”のほうがよりニュートラルなベージュ。また、"Rigoletto"のほうが分かりやすいツヤが出ます。ペカペカな仕上がり。

 

この2色は使い切ってもまた同じ色を買いたいです!

 

コスメデコルテ アイグロウ ジェム

www.cosmedecorte.com

《追加購入しています》《リピートします》

これも超超超定番品ですが、安定に好きです。急いでいるときに一番使っているアイシャドウかもしれない。

 

カラーは“BR381”がダントツでお気に入り。単色使いで地肌の色から浮かないグラデーションができるので、適当に塗っても失敗しないんですよね。クリームシャドウは単色でグラデができるとさまざまなメディアで紹介されてますが、それにはやはり色選びが重要だなと感じています。

 

色が濃すぎるとぼかしが難しく、逆に薄すぎると何もしていない人みたいに見えてしまう…。「単色で使うにはちょっと濃いかな?締め色にするにはちょっと薄いかな?」くらいの色を選ぶと良いと思います。(個人の見解です)

 

NARS デュオアイシャドー

www.narscosmetics.jp

《追加購入しています》

身も蓋もないことを書くとね、時短だけを考えるとアイシャドウパレットってとりあえず2色入ってればいいんですよ。単色でグラデにするって意外と難しいし、何色も入っていてもどう使えばいいのか迷ってしまう、そんな初心者さんは2色パレットを選んでおけばまず間違いないよ!

 

NARSのデュオは“3930 silk road“と“3916 ST-PAUL-DE-VENCE”を所持していますが、シマー・マット・ラメとさまざまな質感を楽しめるところがお気に入りです。色もグラデにしやすく、急いでいるときでも簡単に扱えます。

 

毎日のメイクで使いやすいベージュ・ブラウン系のカラー展開が充実しているのはもちろんのこと、メイク上級者向けの一癖あるカラーがあるところも嬉しいポイントです。

 

デジャヴュ ラスティンファイン クリームペンシル

www.dejavu-net.jp

《リピートしています》

Twitterのフリートで投稿しているアイメイクの写真を見てくださっている方は察しているかもしれませんが…。アイライナーとマスカラはほぼ固定のアイテムを使っています。

 

ペンシルアイライナーならほぼ「デジャヴュ」。色は"ピュアブラウン"をリピートしています。もともとアイライナーをしっかり引くとアイラインの色に顔が負けてしまうのですが…。“ピュアブラウン”なら適度に引き締めながらきつくなりません。

 

また、崩れにくいところも美点です。暑い日など、アイメイクが崩れそうだからブロックしたい、なおかつペンシルを使いたいという日はデジャヴュを使用します。

 

ちなみに、絶対に今日は泣くな、という日はさらに最強に崩れないUZUのアイライナーを使います。

www.uz.team

 

マキアージュ シークレットシェーディングライナー

maquillage.shiseido.co.jp

《リピートしています》

リキッドを使いたいならこれ。以前仕事で紹介したこともある、思い出の品です!笑

 このツイートで書いている通り崩れにくいというのはもちろんそうのなのですが、とにかく色味が絶妙なんですよね。

 

目が大きい人ってよく観察すると目尻に自然な影があるんですよ。権利の関係などいろいろで画像を使えないのですが、横を向いた時の佐藤勝利くんや橋本環奈ちゃんの目を見てみてほしい…。

 

その影を偽造できるのがこのアイライナーなんです!いい意味で液がちょっと薄くて、薄墨タイプの筆ペンのよう。商品のコピーである「透ける影色」がまさにその通りなのです…。アイラインは軽く引く程度に留めたい人には非常におすすめできます。

 ヒロインメイクロング&カールマスカラアドバンストフィルム

www.kissme-ec.jp

《リピートしています》

マスカラはヒロインメイクをずっとリピートしています。タイプはいろいろありますが、私が使っているのはお湯で落とせるタイプのブラウンです。赤みのあるブラウンで可愛いんですよね。

 

上がりにくく、カールさせてもすぐに下向きに戻ってしまいがちとなかなか難儀なまつ毛とずっと戦ってきたなかで見つけた答えのひとつがこちら。

 

液が軽く、まつ毛1本1本を際立たせながらもカールが落ちてこない!しかもカールキープ系にありがちなパリパリ感もなく、自然な仕上がりです。

 

まつ毛をバサバサにしたい人にはちょっと物足りないかもしれませんが、とにかくカールをキープしたい人なら気に入るはず。

 

マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング

www.shiseido.co.jp

《リピートしています》

こちらもカールキープ重視ならぜひおすすめしたいです。落ちにくさ・滲みにくさも備えているので、汗や涙対策用としてポーチに入れています。

 

色はブラックしか販売されていないため、目元をきつく見せないためにはアイシャドウやアイライナーで調整する必要はありますが、それを差し引いても優秀!

 

繊維が入っているタイプで、まつ毛の長さを出したい人にも向いているかなと思います。コームタイプで、ボトルから出した際にはコームの側面をある程度ふき取ってから使うと綺麗な仕上がりに。

 

その他カラーメイク編

残念ながら、チークではまだ最強のカードに出会えていません…。赤みが出やすい肌質のせいか、チークそのものがあまり得意ではなく、ちょっと弱い部分です。ですので今回はフェイスカラー系とリップをひとつの項にまとめて記載します!

 

クレ・ド・ポー ボーテ レオスールデクラ

www.cledepeau-beaute.com

《リピートします》

ハイライトの名品といえばこれ。私もとても好きでほぼ毎日使っています!…なのに全然減らないんですよね…。たぶん夜中に増えてる。コスパがいいといえばそう。

 

キラキラのパールがたっぷり入っていて、立体感と美しいツヤが出るのに浮かない。本当に絶妙な仕上がりです。これを使うとくすみもパッと飛んで顔全体が明るく見えるので手放せません。価格はそれなりですが、買って後悔しないはずです。

 

次点で好きなのはオルビスのグロウスキンコンパクトです。肌そのものがしっとりとしているかのように見せたいときはこっち。チークカラーもついてるよ。

www.orbis.co.jp

 

NARS アフターグローリップバーム

www.narscosmetics.jp

《リピートします》

リップに関してはCHICCAのメスメリックリップスティックが最強だと思っているのですが、販売終了してしまったので…。CHICCAを使い切るまでに次のお気に入りを探さねばなりません。

 

その前に、CHICCAと同じくらい好きな商品として挙げたいのがNARSです。こちらリップバームということで色付きリップくらいの発色なのですが、普段使いにはこれくらいがちょうどいいかななんて気もしています。

 

万年唇荒れ太郎なのですが、どんなにカサついていてもスルスルと伸び、保湿感も十分。手持ちの"3420 ORGASM"はピーチピンクにゴールドパールが入っていて、さりげなくキラッとするところが可愛いです。

 

気づいたら色がめちゃくちゃ増えていたので、近々買い足してもいいかなと思っています。シアーな発色だから、普段は買わない色にも気軽に挑戦できそうですよね!“1356 DOLCE VITA”なんか可愛いです。

 

今後の課題

 全体を通してみて、アイテムに偏りがありますね…。チークとリップはCHICCAの販売終了で個人的に打撃を受けているので、良い物を探していきたいなと思います!

 

次はツールとかこまごましたものをまとめてこのシリーズの初回は一旦終わりです。アイテムの追加・更新があったらまた書きます!

合わなくなるまで一旦これ買う-2021年1月版/スキンケア

化粧品を買う目的は人それぞれですよね。

 

もちろん私は蒐集(あえてこの字を使いたい)が1番の目的ですが、仕事が立て込んでいてバタバタしているときなんかに何も考えずに手に取れる「最強デッキ」をいつか組みたい!そのために色々試している側面もあります。

 

オタク友達はこう言っていました。

Twitterはより良いTLを構築するための育成ゲー

ならば私は化粧品最強デッキの育成ゲーをしようじゃありませんか。

 

十代後半から二十代前半で出来るだけ幅広く化粧品を試してきたおかげか、最近ようやくリピート品が増えてきました。

 

タイトルどおり、肌に合わなくなるまでは一旦これを買い続ける!そんな化粧品を紹介します。

 

 

クレンジング部門

 

ビオデルマ サンシビオ エイチツーオーD

www.bioderma.jp

とりあえずメイクだけ落としちゃいたいときや、朝のふき取りに使っています。似たような敏感肌向けクレンジングウォーターをいくつか試しましたが、他のものだとこもりニキビができてしまうことが多く、ビオデルマが今のところ生き残っている。

 

大容量のポンプ式を買うと楽。

前職でメイクさんが使用していると伺ったこともあります。

 

資生堂 パーフェクトリムーバー(アイ&リップ)

www.shiseido.co.jp

こちらも敏感肌向けコスメ志向のメイクさんが使用しているとのお話に影響を受けて使い始めました。

 

目元に使っても沁みずに、ウォータープルーフのマスカラもオフ。マイルドなクレンジングを使用する時は先にアイメイクを落としておくようにしています。

 

低価格で、そのへんのドラッグストアで買えるところも良し。

 

shu uemura アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

www.shuuemura.jp

これは十代の頃から何度もリピートしていて、次に紹介するクレンジングバームと使い分けています。

 

勿体無い気持ちを抑えながらちょっと多めに手に取って、肌の上に優しくクルクルと滑らせていると、だんだんポロポロというかジャリジャリというか…。いわゆる毛穴汚れらしきものが出てきます。怖い。

 

つっぱらない洗い上がりも気に入っています。

 

DUO ザ クレンジングバーム

www.duo.jp

クレンジングバームを色々試して結局原点回帰しました。

 

肌の上でとろけるような使い心地に、shu uemuraのクレンジングオイルにも似た「汚れ落ちてます」感。

 

そして何よりメイクがしっかり落ちるのにしっとりするところが良いですね!

 

乾燥が特に気になる時期に使っています。こちらも規定量をちゃんと使うことで良さが最大限に発揮されます。ケチらずね!

 

お悩みケア部門

 

残念ながら化粧水・クリームはリピートし続けている商品がまだ出てきていません…。ですが、お悩みケアアイテムとしてこちらの美容液を挙げたいです!

 

The Ordinary ナイアシンアミド10%+亜鉛1%

www.lookfantastic.jp

2019年秋頃、The Ordinaryが大バズりしていた時に購入しました。当時はストレスからか頬と口周りのニキビがひどく…。ニキビ跡も親から心配されるほどでした。

 

しかし、こちらを使い続けて、久しぶりに会った元同僚から肌が綺麗になったと言われるくらいには復活!

 

そもそも転職でストレスが軽減されたのかもしれませんが…。でも、今でもニキビ対策として多用しています。

 

UVケア部門

 

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ

www.laroche-posay.jp

日焼け止めと下地を一緒に済ませたい、なおかつ乾燥が気になる人におすすめです。

 

今更私が紹介するまでもないほどの人気商品ですが、個人的なおすすめポイントを書きますね。

 

まず、スキンケアの一環として使いやすいところ!朝は化粧水の上にこれをクリーム感覚で重ねたらスキンケア完了です。公式では点置きしてからのばす方法が紹介されていますが、私は摩擦を減らすため手のひらに伸ばしてから顔全体を包むようにしてのせています。

 

そして、夕方まで乾燥が気にならないのにベタベタはしない!変なテカリが出ないところも気に入っています。

 

ピンクベージュの色がついたタイプもありますが、個人的にはあまり違いを感じなかったので白い方をリピートするかなあ。

 

今後の課題

 

クレンジングの正解は分かったので、次は洗顔フォームと化粧水、クリームあたりで良いものを見つけたいところです。

 

 

 

KATEのカラーアイライナーがカジュアルに使えて可愛い

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KATEから2020年秋の新作として発売されたアイライナー「コンシャスライナーカラー」が可愛かったので2色購入しました。

 

ブラウンシャドウの目もとを引き立てるという、カラーアイライナーなのにアイラインそのものを主役としないコンセプトが特徴的です。

そういうの好きですよ。


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筆はフェルトチップになっています。安定感があって太くも細くも描きやすい!

 

先が細いからか、若干チクッとはしましたが許容範囲内。

 

カラーはくすみ系やヌーディカラーの全6色で、今回は01ダスティーオレンジと、05 ダスティーピンクを購入しました。

 

01 ダスティーオレンジ
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名前の通り、ややくすんだオレンジです。濁りがあるものの、しっかりオレンジ。
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発色がよく、私の目元だとはっきりオレンジの色がわかる仕上がりになりました。
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今回はベーシックなブラウンシャドウを合わせました。普通に相性がよい組み合わせです。

 

もう少しオレンジっぽいブラウンシャドウを合わせたらより可愛いかも。

 

05 ダスティーピンク

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濃厚なくすみピンクです。明度が低く、いい感じに影色になってくれそう。
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自分の目元だとあまりピンク感が出ませんでした。明るい赤みブラウンっぽい仕上がりに。
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伏し目の状態だとピンクの色味がわかるかも。これもピンクブラウンのアイシャドウを合わせた方がより良いですね。

 

他にもヌーディーベージュが面白い色だなぁと思っています!

エテュセやアンプリチュードなど、今年は気になるカラーアイライナーが豊作でした。

 

カラーアイライナーが良い意味で特別なものじゃなくなってきて嬉しいなあ…。

全てを許してあげるJuice=Juice/全ては許せないけど抱きしめ返してあげるJuice=Juice

ただ「好き」とか「気に入っている」とかでは処理できないコンテンツってありませんか。

わたしの場合、それがハロプロの曲でよくあるんですよ。

なんて表現したらよいのか、「定期的に気になる」というか「なんか腑に落ちない」というか。好き、といえば好きなんだけどそれだけではないべっとりとした執着に近い感情というか。

 

そのうちのひとつがJuice=Juiceの「イジワルしないで抱きしめてよ」だったんです。

なんかよぅわからんじゃないですか。何を「お願い」してるのか、どうして「私はローズクォーツ」なのか。

一旦これは去年?に時間を取って考えて、自分なりに解決したんです。

そしたらまたわかるようでわからない、わかりたい曲が出てきて。

プラトニック・プラネット」っていうんですけど。(音源未発売)

 

「イジ抱き」のほうはつんく♂さん作詞で、「プラプラ」のほうは児玉雨子さん作詞なので繋がりはなさそうではあるんですけど、どうしても対比っぽいというか、繋がりを考えてしまう部分があって、それについて考えていきたいなと思っています。

 

随時更新予定です。

 

 

「イジワルしないで抱きしめてよ」の話

www.youtube.com

まずはここから自分の考えを整理させてください。

 

この曲はずっと「背伸びをして大人ぶっている女の子の曲」だと思っていたんです。

でもよく考えてみたら超絶切ないラブソングなのでは、という考えにまとまりました。

一旦その話をしますね。

 

主人公は何を「お願い」しているのか?

イジ抱きのなかで印象的なパートといえば、サビに入る直前のBパート佳林ちゃん「お願い」パートですが、一体これは何をそんなにお願いしているのか、と疑問を持っていたんです。

曲全体を通して聴くと主人公が終始すごーーく強気じゃないですか。

なんでそんな女の子がそんなに懇願しなきゃいかんのかと。

 

1番

ねぇねぇ

私の

どこが好きよ

ねぇねぇ

触ってみて

ねぇねぇ

言葉で

言うんじゃなくて

もうちょっと近づいて

お願い

2番

ねぇねぇ

あなたの

匂い好きよ

ねぇねぇ

気づいてるかな

ねぇねぇ

今夜は

さっぱりスイーツ

もう一個いいでしょう⁉

お願い

 これだけ見るともっとわからないんですよ。

なんだけど、気になる点はいくつかあるよね。

 

・どこが好きかは言葉じゃなくて触って教えてほしい

※1番では接触を強く求めている

・主人公は相手の匂いが好き

2番はただ読むと「スイーツもう一個食べたいな」だけど、

これはたぶん「スイーツもう一個分一緒にいたい」じゃないかと思います。

 

一旦場面を整理しよう

主人公とその相手の関係性は一旦恋人同士、で話を進めます。(わかりやすいので)

当時のメンバーの年齢を考え、中学生~高校生くらいの話と仮定。

「早く会いたいわ」からの「さっぱりスイーツもう一個」なので、デート中と予測しました。

 

二人の関係性を深堀りしてみた

イジワルしないで抱きしめてよ

と言っていることから、主人公は相手に対してもどかしい気持ちを抱いているんでしょう。

以下のことを相手に求めています。

  • 冷えた心 すぐに温めて
  • どこが好きよ(略)触ってみて
  • 言葉で言うんじゃなくて(略)もうちょっと近づいて
  • イジワルしないで抱きしめてよ
  • 今夜はさっぱりスイーツもう一個いいでしょう
  • 心の底からこっち向いてよ

ざっと見てみて、相手の態度に納得いっていないんですかね。

言葉では「愛してるよ」「好きだよ」とか言うけど、アクション起こさないじゃん!私を見ろ!!ってところでしょう。

 

何をお願いして、何を許してあげるのか

状況整理ができたので、ここからは揃った項目からの私の妄言です。

 

主人公の最終目的:彼と距離を縮めたい!

不随する感情

・いつもはぐらかされるけど今夜はうまくいくといいな

・私もう準備できてるんだけどな(※歌詞:シャボンを纏いたっぷりバスタイム乙女を高める)

早く抱きしめてくれないかな、そしたら今までのイジワル(に見える態度)も許してあげるのに

・もう帰らなきゃいけない時間が近づいてるな(※つんく♂曲では門限がよく登場する)、スイーツもう一個分時間を延ばしてもいいかな…、お願い

 

じゃないでしょうか!?

 

主人公が「接触」にこだわってるのは、関係を進めたいからだと思うんですよね。

だから何度も「お願い」するわけ。

主人公が知っている中で一番近い「あなた」だから、好きなところを「匂い」と言うんだと思います。

横顔とか、声ではだめなのです…。

近さで言うと

視覚→聴覚→嗅覚→触覚

の順に近いですからね。

 

こんなことを考えていた時期があったんですけど、つんく♂さんのライナーノーツを漁っていたら、それに近しいことを言っている曲を見つけました。

今では非公開になってしまっているのですが…。

Berryz工房付き合ってるのに片思いのコメントです。

概要だけ記載すると…

  • 付き合っていても中高生くらいだと女子のほうがませてる
  • 男子は付き合うっていっても何をしたらいいのか分からないときがよくある
  • だから女子がヤキモキしてしまう

こんな感じ。まさにイジ抱きじゃないですか?

つんく♂さん自身はこの曲に関しては

ローズクオーツという石がキーワードです。
「美を象徴する」そんな石をテーマに素直に愛してと女の子の本音を曲にしました。

とだけ書いています。

(引用:https://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-11678342690.html?frm=theme

 

 ここからは「プラトニック・プラネット」の話

プラプラの歌詞、わかるようでわからず、非常に難解です。

まずは、わかるようでわからない単語の意味を拾いつつ、歌詞をさらっていきます。

※歌詞は暫定です。

歌詞を詳しく見ていきたい

1番Aメロ(※愛 愛 愛 愛…は略)

アフロディーテ

ちょっぴりいい感じなんじゃないの?
Wow
ほらね見て
肌の調子も超最高
でも でも

 ・アフロディーテ

ギリシア神話に登場する愛と美の女神です。

ここで一旦思い出してほしい、「イジ抱き」の「ローズクォーツ」を。

ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を意味するパワーストーンです。

これを頭に留めて話を進めて行きたいところ。

マグダレーネ
今日こそアクションがなくちゃ
Wow
もしかして
心変わりしてしまうかも
かも かも

・マグダレーネ

これちょっとわからなかったのですが、ドイツ語でよく使われる女性の名前だそうで、新約聖書に登場する「マグダラのマリア」が由来なんだとか。

ざっくり言うと「罪深い女とされていたが、改心してイエスに従った」女性で、西洋美術のテーマとしてもよく登場します。

ここでも「イジ抱き」のように相手にアクションを求めていますね。(いや、自分になのか…?)

改心、で心変わりなのか…?ちょっとここはまだわかりません。いろいろ調べてみます。

1番Bメロ

この地球(ホシ)の青さが
熱を冷ましてしまうなら
いっそあなたを連れて
金星まで行っちゃいたい…!
本気で

・金星

地球の隣の惑星ですが、英語では「Venus(ヴィーナス)」と呼びます。ここでも「愛と美の女神」が想起されます。

アフロディーテとヴィーナスは厳密には違う神様ですが、西洋美術では時代が進むにつれて同一視されるようになっています。

 

なんで金星まで行っちゃいたいのか疑問に思うところですが、

  • 地球脱出して隣まで行っちゃいたい勢い
  • 表面温度がめちゃくちゃ高い惑星である

こんなところですかね。地球で熱が冷えちゃうなら熱い星で熱い恋をしましょうよ、って意味だと思います。

 

1番サビ

絶対あなたじゃなきゃヤだよ
飛び出して プラトニック・プラネット
すっごい世界が知りたいの
この瞳(め)でわかるでしょ

絶対わたしの方がいいよ
回ってる プラトニック・プラネット
抱きしめ返してあげるよ
すべては許せないけど

愛 愛 愛 愛…
愛して

 1番の内容でなんとなく推測できる内容としては以下のようなところです。

  • 相手には彼女?(少なくとも主人公のライバルとなるような存在)がいる?
  • 相手とはいい感じっぽいけど煮え切らない関係
  • 少しでも熱が冷めたら心変わりしてしまいそう
  • そんな状況や態度ぜんぶは許せないけど抱きしめ返してあげるよ(受け入れるよ)

なんかクソ男臭がしますね。

抱きしめ返してあげる、ってことは主人公にアクションしてるんですかね。

それとも「あの子は抱きしめ返してくれないけど、私だったらするよ」なのかな。

 

2番Aメロ

プロメテウス
そっと胸に火をつけたの
Wow
一度でも
知ってしまえば戻れないもの
Come on, Come on

・プロメテウス

ギリシア神話に登場する神様です。天界の火を盗んで人類に与えた存在で、人間を創造したとのお話も。

(参考:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A6%E3%82%B9#:~:text=%E3%82%BC%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%82%92%E6%8A%BC%E3%81%97%E5%88%87%E3%82%8A,%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AE%E9%9D%A2%E3%82%92%E6%9C%89%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82

だから「そっと火をつけた」なんですね。

あと、1番Aメロの「かも かも」と「Come on,Come on」が対応しているのも注目したいところです。

 

2番Bメロ

この大地(ホシ)に林檎が
キスして引力生まれた
きっとあなたとわたし
見つめ合えばジェネシス
運命

・この大地に林檎が~

Juice=Juice「愛のダイビング」でも林檎が落ちる表現が使われています。

恋に落ちた

それはまるで林檎のように

その引力に この心は 身を任せた

 それを踏まえて、この部分は恋に落ちる様子を表現していると考えられます。

ジェネシス

創世記、起源、発端…といった意味があります。

ギリシア神話の単語が多く登場するこの曲においては「創世記」「起源」の意味をとるのが良いかと思います。

見つめ合えば運命の恋が始まるよって内容でしょう。

 

2番サビ

全然我慢できない衝動
抜け出して プラトニック・プラネット

 ・抜け出してプラトニック・プラネット

ここで一度考えたいのが、「プラトニック・プラネット」という言葉です。

直訳してしまえば「プラトニックな惑星」ですが…。

せっかくなのでここはやっぱり他の単語とも絡めていきたいですよね!

 

プラトニック」という言葉は「プラトン」に由来する言葉ですが、プラトン古代ギリシャの哲学者です。

イデア」という完全な真実、理想の世界があるものとし、その影が現実である…というのがプラトンの哲学の超概要で、そこから「プラトニック・ラブ=精神的恋愛」という言葉に発展します。

 

それの反対となる言葉が「エロス」で、こちらは肉体的欲求を伴う愛のこと。

エロス、といえば女神アフロディーテの息子の名前でもあります(キューピッド、クピドと同一視されることもあります)。

 

ギリシア神話にはいろいろな神様がおりまして、アフロディーテのように恋愛話には事欠かない女神がいる一方、妙に潔癖で肉体が伴う恋愛を毛嫌いする女神もいました。

それが月の女神「アルテミス」です。処女神と頭につくこともあります。

アフロディーテとアルテミスは対比の関係にあり、これを知っておくとギリシャ神話や西洋美術を見るのが楽しくなるかもしれません。

 

話は脱線しましたが、

月が地球の衛星であることや、1番のBメロを踏まえると、

地球(月:アルテミス)=プラトニック・プラネット。プラトニック的な愛

金星(Venus)=エロス的な愛

ここが対比になっているのかなと思います。ふむ。

 

長々と書いてきましたが、要するにプラトニックラブを抜け出して情熱的な恋をしましょうよ!と言っているんですね。

言葉なんていらないけど
約束がほしいの

伏せたキラキラの目尻に
滲んでる プラトニック・涙
気づいてないふりが下手な
意気地なしは もうやめてよ

 サビの続きです。

「言葉なんていらないけど約束がほしい」の部分がわかるようでわからない…。

口だけの「愛してる」とか「好きだよ」はいらないから私を彼女に選んでってことか…?

相手は主人公の気持ちに気づいているけど気づいていないふりをして答えをあいまいにしているという状況はわかる。

それを主人公は「意気地なし」と思ってるんですね。

1番の状況から考えると、

  • 相手は相手の彼女と関係があるまま、主人公とも関係をもってしまった?
  • 主人公は相手に決断を迫っているが、相手は決め切れていない

やっぱりクソ男臭はするんですけど、もしかしてもしかすると主人公がただただ勘違いしてる説も捨てきれないんですよね…。

なぜなら「すでに運命の恋に落ちてる」とは言っていない(恋に落ちる、あくまでも直前である)から…。

うーん、これも考えていきたいです。

 

・伏せたキラキラの目尻に

なんも考えずに読むと涙がにじんでる様子を表現しているように見えますが、「キラキラの目尻に滲む涙」だからメイクでキラキラしてるのかな。

近年のJuice=Juice像「メイクばっちり強い女」を想起させます。

 

大サビは1番サビと同じ内容なので割愛します。

 

「プラプラ」の内容まとめ

ここまで「プラトニック・プラネット」の歌詞を細かく見てきましたが、タイトルは「プラトニック・プラネット」だけど内容はプラトニック・プラネットを抜け出したい=プラトニックじゃなくなりたい!」ですね。

 

単純に「肉体を伴う愛し方をしたい」というのではなく、「煮え切らない関係は終わりにして情熱的に愛したい」が近いのかなあ。

 

主人公とその相手の関係性は「プラトニック・プラネット」という言葉から想像できるようなピュアな感じではなさそうですよね…。

 

なんというかこう、男性側は浮気相手のつもりが本気になられちゃって困っているような、女性側からしたら「好きっていったじゃん!彼女と別れるの?別れないの?どっちなの?」みたいな…。

 

すでに本来の意味でのプラトニックではないのでは…と思うんですけどどうなんでしょう……。

「イジ抱き」と「プラプラ」何が同じで何が違うのか

ここまで2つの曲の歌詞を見てきましたが、ここからは共通する部分と違う部分を考えていきたいと思います。

 

「イジ抱き」は、心はすでに通じ合っていて、明らかに恋人同士だけどうまく関係を進められないことを切なく思っている

=相手の身体的なアクションを求めている

 

「プラプラ」は、あいまいな態度をとられていて、関係がはっきりとしないまま自分だけが好きになっている

=相手の精神的なアクションを求めている

 

それぞれこんな状況っぽいですよね。

 

そう考えると、

「イジ抱き」では心がつながっているから「全てを許してあげられる」のか

「プラプラ」は心のつながりもあいまいだから「全ては許せない」のか

 

「イジ抱き」では「全てを許してあげられる」けど「抱きしめてもらえない」

「プラプラ」では「全ては許せない」けど「抱きしめ返してあげられる(=抱きしめてもらえる)」

 

やっぱり「プラプラ」はプラトニックじゃない気がするんですけど……。

「イジ抱き」のほうがよっぽどプラトニックだと思うんですけど…………。

そういうのも踏まえて「プラプラ」はやはり「プラトニックになりたい」んですかね?

 

複雑になってきました。

歌詞だけを見ると

現状:情熱的な関係でない(=プラトニック)と主人公は認識している

希望:プラトニックを抜け出したい

ですが、内容を考えると

現状:肉体的つながりはある

主人公の本当の希望:精神的にも強固なつながり(=約束)が欲しい

じゃないですか?それってつまりプラトニックな部分が欲しいってことでは??

だから最終的に「愛して」なのでは…。

 

そう考えると

プラトニック・プラネット」は「プラトニックを抜け出したい」ようで「プラトニックな愛が欲しい」曲

という結論になります。

めちゃ難しい……。

 

児玉雨子さんが発信することがすべてなので、あくまでもこれはコメントが出るまで有効な妄言なんですけども、

明かされるまではどんな想像も自由ですからね!

 

【3月1日発売】アスタリフト新作・最高峰「土台ジェリー」発表会レポート

f:id:kgmblog:20201208174911j:image富士フイルムアスタリフト」さまの2021春新製品オンライン発表会に参加させていただきました!

 

アスタリフト定番のジェリー美容液から新作が登場するということで、期待大。発表会と商品のレポートをしていきます。

 

美白もできる最高峰の土台ジェリー

アスタリフトの名品「ジェリーアクアリスタ」といえば、珍しいジェリー状のテクスチャが特徴です。

 

世界最小クラスのWヒト型セラミドで独自の「セラミドケア」を叶える、先行型の美容液。セラミドは肌のバリア機能に関わる成分で、化粧品として取り入れればうるおいケアをサポートしてくれます。

 

セラミドには複数の種類がありますが、最もヒトの肌に馴染みやすいと言われているのが「ヒト型セラミド」です。「ジェリーアクアリスタ」には、そのヒト型セラミドが高濃度で配合されています。

 

ヒト型セラミドは扱いが難しく、高濃度で配合するのには高い技術が求められるんだとか。

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2021年3月発売の新作「ホワイト ジェリー アクアリスタには、ヒト型セラミドに加えて美白ケア成分も配合されていますが、これは扱いが難しいWヒト型ナノセラミドと、ハリケアをサポートするナノアスタキサンチン、そして美白有効成分を同時に配合するため、処方をゼロから開発した商品なんだそう。

 

美白も、ハリも、うるおいも1つでケアできるアイテムが誕生するのです…!

 

2つの美白アプローチで、土台から透明感のある肌へ

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今回、「ホワイト ジェリー アクアリスタ」を開発するなかで注目したのはメラニン滞留層」です。

 

美白ケアについて語られる際、よく耳にする「メラニン」。美白化粧品はメラニンの生成を抑えることでシミ・そばかすを防ぎます。

 

「ホワイト ジェリー アクアリスタ」では2つのアプローチから美白ケア

 

表皮の美白ケアとしてはメラニンの生成を抑え、分解を促進します。有効成分の「アルブチン」、そして美白をサポートする独自成分のナノAMAが配合されています。

 

二つ目が角層の美白ケア。年齢を重ねると、土台を構成している角層細胞に変化が現れます。

 

それはメラニンの蓄積」と「角層細胞の乱れ」です。

 

これらの変化は次第に「メラニン滞留層」を形成し、肌全体の透明感を奪っていきます。

 

そこで、この「メラニン滞留層」を根本解決。角層細胞をターゲットとする2つのアプローチを新たに提案するのが「ホワイト ジェリー アクアリスタ」というわけです。

 

新・メラニン滞留層払拭アプローチで土台力を底上げ

角層細胞をターゲットとしたアプローチは以下の2つ!

 

メラニンをクリア

メラニン滞留層の原因の1つは、メラニンが蓄積した角層細胞が肌の土台に留まっていること。

 

メラニンの溜まった細胞だけに働きかけてメラニンの排出を促すマロニエエキス」が新配合されています。

 

②セルをクリア

もう1つの原因は、配列の乱れた角層細胞が光を乱反射し、くすんだ印象に見せていることです。

 

それを解決するため、ビルベリー葉エキス」を配合。ひとつひとつの細胞の細胞膜をはぐくみ、キメを整えます。

 

内から、外から。土台のセラミドへアプローチして補強

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肌の土台の機能を整える要は、角層細胞の間を満たすセラミドと言われています。

 

しかし、セラミドは年齢とともに失われてしまいます。だからこそ、「ホワイト ジェリー アクアリスタ」では「外から補う」「内から築く」というWのアプローチセラミドを補強。

 

肌の土台の力を極限まで引き上げます。

 

夏でも使いやすい新テクスチャに!

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「ジェリーアクアリスタ」といえば、夜にジャーから掬っても朝にはつるんとした状態に戻っている、独特のジェリーテクスチャですよね。

 

新商品の「ホワイト ジェリー アクアリスタ」では、美白ケアシーズンでも使いやすくなるよう、よりさっぱりとした使い心地に。これはユーザーの要望に応えたものなんだとか…。

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グリーンフローラルの香りも爽やかで、すっきりとした気分に導いてくれますよ。

 

誕生から何度も改良を重ねてきた「ジェリーアクアリスタ」。新商品の「ホワイト ジェリー アクアリスタ」はただの美白バージョンではありません。

 

これまでの「土台を補い、強化するケア」から、「透明感のある土台につくり変えるケア」へ。

 

攻めの土台ケアをしたい人にはぴったりの美容液ですよ!

 

商品詳細

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アスタリフト ホワイト ジェリー アクアリスタ

【発売日】

2021年3月1日(月)

【分類】

医薬部外品

【価格】

40g:10,000円(税抜)/レフィル 9,500円(税抜)

60g:13,000円(税抜)/レフィル 12,400円(税抜)